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かれんだー

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2016.07.29 Friday

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2012.03.11 Sunday 11:10

願うのは、居てくれること

私事ながら、もうすぐ実母の命日を迎えます。
あれからもう何年も経つのだとても不思議な感覚。

身近な死について割り切ることなんて
ほとんど誰もできないのだろうと思う。

どう振舞うことが、どう感じることが
正しいのかもわからないまま、
いつ死んでもいいやという気持ちで
そのときにできることだけをやってきました。

幸運なことに優しい方々に囲まれて、
だいぶバランスをとって歩けるようになったと思います。

言わずもがなですが、
今このブログを見てくださっている皆さんにも
気持ちの面で随分と助けられました。
(現在進行形で、助けられていると思います。)

それでも、ときどき、
母がいないのを当たり前に思っていることが
無性に悲しく感じられるのは仕方の無いことですね。
自然に付き合っていくつもりです。


東日本大震災発生から一年。
元に戻ることはありえないけれど、
どうか皆がそれなりに穏やかな時間を持てるように。

辛い人が無理をしなくて済むように
何かできたらいいなと思っています。

2016.07.29 Friday

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コメント

今日は、ちっちのお母さんの命日でしたね。
私の両親は共に80を越えています。おそらく5年や
10年のうちには間違いなくお別れになってしまうと
思うと、こんな自分の年齢になっても、たまらない
気持ちになるんですよ。5年前とか10年前の出来事、
それはCDの売り上げベスト10でもいいし、
懐かしのテレビ番組でもいいのですが、テレビで
そういう特集を見た時、10年という時間は、
けっして永く時間ではなく、
あっと言うまに過ぎてしまうものだと思うし。
そうかと言って両親より早く死ぬわけにもいかず。
こういう肉親との別れというのは、皆、口にはしない
けど、誰もが経験することなんですよね。
80を過ぎても人の為に元気に歩き回ることを
自らの歓びと感じている両親は、自分にとって
本当に有難く、感謝してもしきれないと思っています。

  • 拓拓
  • 2012/03/12 9:18 PM

身近な人の死は本当につらいものですね。
私の両親はまだ生きていますが、今の健康状態は介護と要支援なので最近ではいつ亡くなってもおかしくないと考えながら生活しています。
身近に弱っていく人間をみるとほんとうに悲しくなるものです。わがこと以上に・・・

最近叔母が亡くなったのですが、法事について坊さんのお話がありまして、「法事(49日まで)は親戚身内が集まり、故人の死を見て自らの生と死について考える場なんだ」というような話でした。
叔母が亡くなった時は意味なく思い出すだけで泣け、今ある事実だけ受け葬式に参加していました。
とても死ぬような人に思えなかったのもあったので正直理解できませんでしたが・・・
ですが葬式に参列する人が本当に親戚よりも2倍も3倍も友人・知人が参列しているのを見て変な言い方ですが叔母はたくさんの人と関われていい死に方をしたんだなと感じました。
私自身も孤独死なんて実際あるかもしれませんが、少ないながらも一人でも多くの友人を作れる生き方をしたいと感じました。
それも生きる目的であり目標なのかなぁと思っています。生きているうちに何をしていたか。これに通じることだと思いました。

震災の被害にあわれた方達の気持ちは正直重くて。
ですが、わがことのように考えるならば前をむいて本当に生きて欲しいと願っています。

  • おにぎりせんべい
  • 2012/03/12 11:10 PM

ぇがんばりぉん。(^―^) ニコリ

僕も届く範囲で出来る範囲で優しく在りたい。

  • 青空
  • 2012/03/17 2:54 AM

 お久しぶり
 もうほとんど更新してないんですね〜

 それはさておき、

 青木光恵さんの「9年めの未病生活 不調な私のセルフメンテ術」
 http://www.mediafactory.co.jp/c000051/archives/031/007/31731.html

 という本を読んでいたら、ちっちの病気と似ているところがあるのではないかな、と思いました。
 内容は、最終的に治ったという話ではありませんので、立ち読みか、借りる程度でも良いかもしれません。
 (もしかすると既に解決している問題かもしれませんが)参考になれば。

  • 本文と関係なくて申し訳ない
  • 2013/02/22 6:37 PM

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