かれんだー

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2016.07.29 Friday

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2012.03.11 Sunday 11:10

願うのは、居てくれること

私事ながら、もうすぐ実母の命日を迎えます。
あれからもう何年も経つのだとても不思議な感覚。

身近な死について割り切ることなんて
ほとんど誰もできないのだろうと思う。

どう振舞うことが、どう感じることが
正しいのかもわからないまま、
いつ死んでもいいやという気持ちで
そのときにできることだけをやってきました。

幸運なことに優しい方々に囲まれて、
だいぶバランスをとって歩けるようになったと思います。

言わずもがなですが、
今このブログを見てくださっている皆さんにも
気持ちの面で随分と助けられました。
(現在進行形で、助けられていると思います。)

それでも、ときどき、
母がいないのを当たり前に思っていることが
無性に悲しく感じられるのは仕方の無いことですね。
自然に付き合っていくつもりです。


東日本大震災発生から一年。
元に戻ることはありえないけれど、
どうか皆がそれなりに穏やかな時間を持てるように。

辛い人が無理をしなくて済むように
何かできたらいいなと思っています。

2012.02.03 Friday 01:19

献血センターに行ってきた話

先日天文部の面々とわいわいご飯を食べていたところ、
一人の部員が自分の血液型を知らないらしいという話題に。

ずっと献血をしてみたいと思いつつ
一人で行く勇気が無かったので正直その部員はよいだし。

なんだってそりゃあよくないよ!調べるべきだよ!!と乗せまくり、
善は急げとばかりその翌日に献血センターに行ってきました。


集まったのは総勢7人。
職業バラバラなのに昨日の今日で7人集まれるなんて、
もう運命が後押ししてくれているとしか考えられない…。

血液型を知りたいというのは不純な動機かしらと思ったけれど、
献血センターの看板にも
『血液型がわかります☆チャンス☆』
と書いてあったので、万事問題無しでございます。


献血経験豊富な部員Aと、
しょっちゅう採血をしているお陰で針なんざ恐くないよ!という私を筆頭に受付を済ませます。

血液型を知らない部員Kは針が苦手らしく
「こわいこわい」と終始呟く体たらくぶり。
まぁ受付を済ませて着席した目の前に
しかめ面で痛そうに献血をしている男性がいるもんだから、
そりゃあ恐怖感が増すのも仕方ないものの、怯えすぎだろう。


そんなこんなで受付に続いて問診と事前血液チェック。

大人数で訪れるのは珍しいのか、
看護士さんに「何人で来たの?何の集まり?」だのと訊かれ答えつつ
雑談交じりの和やかなムード。
気分よく念願の献血に向けてテンションが高まります。

まさかその後看護士さんから
衝撃の一言が放たれることになろうとも知らず…。

本当にその一言は突然でした。
大抵、大切なことを言うときは呼吸が変わるじゃないですか。

なんとなくでも予感があるのが世の常だというのに
空気が読めないのか
(すみません、実際は私のテンションが上がりすぎていただけです)
しれっと看護士さんは仰ったのです。


「じゃあこれで献血は終わりです☆」

「えっ?」
「ちょっと血が薄いね〜。日常生活に問題はないんだけど、献血するのに必要な数値にはちょっと足りないんだ。」
「えっ」
「また体調を整えて三ヵ月後くらいに来てね。これに血濃くする食べ物とか書いてるから読んでね。じゃあね。」

……。

ということで、ここで私の初めての献血が終わりました。
いや、献血できてないから正確には初めての献血は終わってないのだけれど…。



更にこの後、思わず笑っちゃう残念エピソードが続きます。

肩を落としつつ元の場所に戻ると
同じく若干肩を落として着席する部員Aが。
「いや〜駄目だったよ。」
と、なんと献血経験豊富な部員Aも数値チェックでNGをくらった模様。

そして「血管が細すぎて採血すらしてもらえなかった」部員、
「血圧が低すぎてお断りされた」部員が戻ってくる。

そもそも受付にすら届かなかった1人も含め、
結局7人中2人しか献血ができないという事態に…。
天文部は大丈夫なのかな。

しかし針が恐いと怯えていた部員Kは見事事前チェックを通過して、
皆が見守る中献血を終えることができたのでした。
もちろん終わった後は「大したこと無かったね」としたり顔。

悔しい…!!


血液型を調べるという当初の目的は果たせたので
よかったのですが、なんだろう、不完全燃焼なんですよ。

仕方がないので
その後は肉を完全燃焼して体内に取り込みました。
何も出してないのにおかしいよね。おいしいよね。

本当に、よいことを(しようと)した後のお酒はおいしいなぁ…。



閑話休題、平日だっていうのに
献血センターがそこそこ賑わっていたのには驚きました。

震災直後は献血される方が増えていたらしいのですが
また近頃不足がちになっているとのことで、
もうちょっと閑散としているのかと思っていたのです。

きっと皆ちょっとの空き時間にふらっと立ち寄ったりしているんですね。
見習わなければ。

今回献血には至らなかったものの流れや雰囲気は掴めたので
血を濃くして一人ででも献血に挑戦しよう!



それと献血に行って健康志向に目覚めたので
今度は皆で人間ドックに行く予定です☆


〜次回予告:人間 ドックに行ってきた話(投稿日未定)〜

今後も天文部の活動にご期待ください!!

2012.01.20 Friday 18:42

声優天文部

先日、『超!mobile A&G presents 声優天文部の生放送!〜みなさーん、星好きですかー!』というラジオ番組が放送されました。

かねてより参加させていただいていた”星見”は、ご存知の方も多いかと思いますが声優さんも多数参加されています。
ということで縁あって星見に行ってる天文部でラジオ番組をやろう!ということになった模様。
詳細は当事者ではないので知りませんが…。

今回パーソナリティを勤められたのは
斎賀みつきさん間島淳司さん
いずれもアニメ宙のまにまにに出演されていた声優さんです。
そしてスペシャルゲストとして山口清裕さん

主題として”星見”というものがあるので
もちろん簡単な星にまつわる話あり、
ついで和気あいあい仲のよい雰囲気が伺え、
「あー星見行きたいなぁ」と思えるような楽しい番組でした。

番組にもあった、冬のダイヤモンドというのを覚えられると日常的にもネタになると思いますよ☆
冬の星座を大体把握できるようになるし、ダイヤモンドというのがね!
ぜひ口説き文句に使ってみていただいて!
この前の皆既月食なんか、ちょうどダイヤモンドの中に月がいて「萌え〜」でしたね。


友人に「星のどこが好きなの?」と訊かれると
「美しいものを嫌いな人がいて?」としか答えようがないんですけど、
「皆で行く星見の何がいいの?」って言うと本当に「感動の共有」なんですよ。

同じ流れ星を目撃出来ちゃった日にゃあ恋が芽生えちゃうかも!?
とはいえ、声優天文部のいいところはそういうのが無いところなんですけど(笑)
恋が無くても青春はできる!それが天文部!!


私も車の運転ができなくて気軽に行けないのでハードルの高さは重々承知しておりますが、
ぜひ一度は、皆で星を観にいくというのをやってみていただきたいです。


声優天文部”ってことでただの一般人である私が話題にしてもいいのかしら、とは思いましたが、部員として認めていただけているようなのでぽろりと。

リピート放送もあるので、ぜひぜひ聴いてみて下さい!
番組URLはこちらです。

1月19日(木)10:00〜11:00
1月22日(日) 6:00〜 7:00
1月25日(水)22:00〜23:00
1月26日(木)10:00〜11:00
1月29日(日) 6:00〜 7:00

季節ごとでもいいからレギュラー化したらいいなぁ☆ミ

2011.10.27 Thursday 22:31

少なくともさっき食べてしまったチョコレートは絶対に後悔に繋がる。というかもう後悔している。

どうもご無沙汰しております!

長いこと更新していなかったことについて一記事分くらい言葉を連ねたいところではありますが、
それがどうにもハードルが高く更新停滞に繋がってしまっていたように思うので簡単に。

何故更新しなかったかというと、
更新したいネタがなかったというか言葉がまとまらなかったからです。
『しなかった≒できなかった』ですね。

もやもやとした気持ちを整理するのに文字に起こすというのはとても有効だと思うのですが、
今のもやもやはあまりにも複雑な問題で私の能力では追いつかないみたいです。

もしも更新を楽しみにしてくださっていた方がいたとしたら、大変申し訳有りませんでした。


はてさて皆様、お元気でしたでしょうか。

twitterをご覧くださっている方には言わずもがなとなってしまいますが、私は元気です!
もっと言えば、私として覚醒して以降では、最もよいカテゴリに入るほど充実した日々を送れています。

だからこそ
きちんと周りを見なければいけないとか、
ためになることをしたいだとか、
今の毎日は未来の自分に貢献できているのかとか、
色々…、
とにかく、ちゃんとしないとなと考えます。
ちゃんとできるように準備をしないとね。


とはいえ、そう考えると私って取り得とかって特にないなぁ…
と自分の能力の低さに絶望しかけちゃうんですよね。

特にブログ書かなくなってから頭の悪さが進行したような…。

最近は読書量も減ってますしね。
インプット&アウトプットは大切ですよね。循環。
人間も、経済も、地球だって宇宙だって循環している!


今は、まずはインプットからということで本屋さんに行きたいな。
たまたま今週は忙しく、チャンスが来週になりそうなので
それまでこのモチベーションが持続できていればよいですが(笑)

新宿紀伊国屋がせめて22時迄になってくれたらとても通いやすいのに、と思います。
あと池袋・品川あたりにも紀伊国屋できてほしい(切望)。


んーやっぱり文章がまとまらないですね。
元々まとまってなかったってね。

とりあえずアウトプットの訓練ということで、
また程々に更新したいと思いますので宜しくお願いします。


2011.03.07 Monday 20:23

もう7日なのか〜

マクロスFの『♪サイレントなんかでいられない』の歌詞がいいなーと思ったら、
作詞の一倉宏さんはねこ日記や夜明けのオクターブも手がけていた。

…なんだ、ただの神か。
って、ホント、歌詞が秀逸と思ってた曲が並んでる。

恐ろしく言葉遊びのセンスがある方なのね。

と、お名前を検索してみたら
一倉広告制作所
そもそもコピーライターだった!


超有名どころだとこんなの。
「きれいなおねえさんは、好きですか」-松下電工
「エンディングまで、泣くんじゃない。」-任天堂・MOTHER


えええ…すごすぎませんか…?


コピーはさておき、
本当にねこ日記や夜明けのオクターブは歌詞が好きで印象に残っていたものだから、同じ方だということに驚きを隠せない。

本なんか、この著者の作品はどれも好きだとかよくあるじゃない。
作者が誰かって表紙に大きく書かれているから、
作者が購入の決め手になるってものすごく多い。

だけど歌やコピーは、歌手名や企業名はわかっても、
実際に作った人の名前って全面には押し出されていない。
だからこそ、こういう驚きがあるのよね。

ふと検索してみたら、某作曲家さんが手がけた曲が軒並み好きだと思っていたものだった!
というのもどきどきするけれど、
歌詞はほんとうに、聞き流せる、気づかないでいられるものだから。

よほど印象強くないと心に残らない。私はそうなの。

特に言葉のリズムの心地よさがとても気になる性質なので、
(だけどもリズムを作り出すことは苦手なので)
ここのセンスがある方のことは本当に、うらやましく、あこがれるのです。


May'nは俺のヨメイン!とか、
そんなくだらないことばかり考えていないで・・・
もっとリズム感身につけて生きたいわぁ♪


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